日記と小説に似ても似つかないモノです
by kujikenjousiki
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<   2005年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

給料日ヾ(゚Д゚)ノ給料日

あー、月に一度の給料日~。

7万ちょいの安月給ですが、まぁそこそこにはなったと思いきやorz
何時もの如く5万円程徴収されましてん。・;+゜・(ノД`):・゜+:・。
でもまぁ、何とか残った2万円でMP3プレイヤーなんぞを購入してみましてんヾ(´ω`)ノ

筋肉さんが羨ましかったんじゃない、ホントですょ?

んで、色々いじくってみたところかなり使い易くて満足(´ω`)
音質もいいですし音飛びとか全然別世界の話ですょw

残金はもう殆ど0に近いながらも、嬉しい買い物だったかなーとヵヾ(゚Д゚)ノ
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by kujikenjousiki | 2005-11-30 23:26 | 日記

IQテスト

こないだ、TVで1年に一回のIQテストなる番組で適正職業まで見る事ができるなんていうのがやってました。
多分やった人もいるんじゃないでしょーか(´ω`)
ちなみに俺の結果~・・・IQ112、完全右脳タイプ。(でも前頭葉は左も右も同点でどっちもやりやすかったので多分同等出力)
まぁまぁかね。
ちょっとドキドキしながら適職を見るとー、イラストレイター・画家・写真家・作家等。
おおぅ・・・俺作家できるじゃーんヾ(´ω`)ノ
(まぁ作家は前頭葉左なのでちと不安だけども
でも同点だからダイジョウブだよね!?ね!?
まぁダメかも知れないですけどねー・・・w

そういえば、やっと王様の名前決めました。

シュシュバルツァ・ホルス

シュシュバルツァは旧約聖書に載ってた王家の名前をちっと文字って、ホルスはヒエログリフの

〝黄金のホルス・出現が聖なる者・力強き者〟から引用。
名前考えるの楽しいので好きなんだけど、カタカナは中に意味まで含まれてるからかっこよくて好き(´ω`)
シュが二つ重なってるのは誤字じゃありませんょー?(ぁ
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by kujikenjousiki | 2005-11-30 02:07 | 日記

白と赤

不思議と違和感は無かった。
潔癖すぎる程に清廉な白い王の寝室。
その部屋の隅に、白い男はそこが自分にふさわしい場所であるかのように、当然としてそこに居座り、死んでいるかのように眠っていた。

窓から差し込む陽が、壁の陰に隠れた男の顔を照らし出した。

男の顔は精悍で、息を飲んでしまうぐらいに美形だった。
だが、それを隠すかのように右眼に黒い眼帯を帯びている。
白い衣装、白い肌に、まるで銀のように輝かしい白髪。
その中で、唯一黒い部分が、異質さを際立たせた。

「・・・ん」
死者が息を吹き返すように、男は呻いた。

ビクリと、身を縮こまらせる。
王としての情けなさが胸中に溢れるが、相手の正体が解らない恐怖で、凍えそうだった。
この男は、人の容をした破壊神かも知れぬのだ。そう思うと、どうしても身が竦んだ。

「・・・私、は」
どれだけの間、竦んでいたのか。
白い男がその沈黙を切り裂いた。
言葉を発する事さえも叶わず、私は男を凝視した。
男は、意識を取り戻そうと頭を振り、眼を開いた。

                          ◇◆

気づけば、私を苛んでいた痛みの嵐は消えていた。
あまりの苦しみに、どうやら私の意識は掻き消されてしまったらしい。
情け無い、と思いながら頭を振る。
目蓋を通して入ってくる光を察知し、心を希望で埋めてゆく。
あぁ、どうやら私は儀式に成功したらしい。
確信が持てた。何故なら、あの地獄をもってしても未だ私はこうして生きているのだから。
私はゆっくりと、眼を見開いた。

「・・・・・・此処は」

静かな、静謐さに溢れた白い部屋だった。
天蓋から溢れる陽光は目映く、優しい。
開いた窓から入ってくる風が、心を穏やかにさせてくれる。
満身創痍であったはずの身体は、傷一つなく、儀式の前に戻ったかのようだ。
当然のように、貫かれたはずの両手にも跡一つ残ってはないなかった。
「うん・・・よし、落ち着いた」
とりあえず、心は清浄で正常。
まずは自分が何処にいるのか、まずはそれを把握しようと━━
「あれ」
気配を察する事が出来ないくらいに余裕が無かったのだろうか。
風が入り込む窓のすぐ横に、何と言ったらいいのだろう。四肢がついて少々高さをつけた布団のような物の中で、柔らかそうな毛布にくるまり、少女がこちらをじっと見つめていた。
その視線には、怯えが含まれているように見える。
「もし、そこの娘」
私が声をかけると、びくりと身を震わせ、まるで化生にでも見えたかのように泣き出しそうになる。
当然か、多分に想像するにしても、私は突如としてこの部屋に顕れたに違いない。
「あぁ、私は怪しい者ではない」
少女を安心させようとして前に出る、すると━━

「ぁ、・・・貴方が、神様?」

少女は、これが精一杯といった顔でそんな事を利いてくる。
さて、どうしたものか。まさか私が神でなんぞあるわけがない。
笑い飛ばすわけにもいかず、首を捻っていると。
「貴方、この本から出てきたのでは・・・ないのですか?」
おそるおそるといった風に、少女が握り締めていた本を私に向かって翳す。
〝無名封書〟
そう記された書物を一見し、私は心のどこかで悟った。
「あぁ・・・私はこの中に居た者だ」
この本に記されているであろう世界。
それこそが私達白翁家と黒楼家の故郷。
「私はどうやら、帰ってこれたようだ、元の、封印される前の世界に」
感慨をもってそう呟く。
少女は目を見開き、呆然と問う。
「え・・・では、神々は・・・」
少女が何を言いたいかが解らない。
先程から神について聞きたいようだが、もう既に八百万の神々ごと、世界は崩壊してしまった。
「娘、何を期待しているかも解らぬし、その期待を断つようで申し訳ないのだが。神々はもう居ない。封ぜられた豊葦原瑞穂国と命運を共にした」

                           ◆◇

どういう事だろうか。
私達王家が今まで、〝現臨すれば、国は滅亡する〟と信じてきたこの呪いは、既に存在しない・・・?
ベッドの脇で、どこか心配そうに佇む男を前に、私は気絶しそうなくらいの衝撃を受けている。
「えぇと、あの・・・」
男を呼ぼうとするが、なんと呼んだらいいものやら。
「申し遅れた。私は白翁家当主凍牙。凍牙と呼んでくれてかまわぬ」
「ハクオウ・・・本当に貴方は本の中の人物だったのですね・・・」
名前を聞いてやはり少々驚くが、国の危機が去ったという情報の方が私の意識を持って行く。
「では凍牙。神々が命運を共にしたというのは、事実なのですか?そして、その理由を知っているのならば、是非聞かせてもらいたいのですが」
心に在った不安は、もう無い。
凍牙の言っている事が事実だと、何故か私はもう理解しているのだ。
「ふむ・・・それは構わぬのだが」
凍牙は腕を組み、不愉快そうに私を見据えながら言った。
「此処では、布団の上に座したまま初見の人間に質問するのが礼儀なのかな?後、名乗られたら自分の名は名乗らないでもいいと?」
しまった。
私とした事が唐突な出来事についていけなかったとはいえ、礼節を怠るだなどと・・・!
「申し訳ありません凍牙。私とあろう者が己を見失っていました」
口にして、頭を下げる。
素直に謝罪した事に面喰らったのか、頬を掻きながら「いや、考えてみればこちらこそ唐突なのだ、許せ」などとボソボソ呟いている。
その態度に、クスリと笑いながら、笑顔を向ける。
「私はシュシュバルツァの王ホルス。ホルスって呼んで下さい。後、私の足は生まれた時から神経がなくて、歩くどころか立つ事すらままなりません、ご容赦してくださいね」

                           ◇◆

「・・・・・・・・・」
少女は、何か?とでも言いたげに首を傾いでいる。
今、この少女はなんと言ったか。
「お、王・・・だと?」
「はい、私が今代の王を務めさせてもらっています」
どうやら本当のようだ。
少女の眸には曇りがない。
「あぁ・・・いや、脚の件はこちらが悪い、謝罪しよう」
あまりにも予想していなかった事実に眼が眩む。
「時に娘。失礼だとは存じてはいるが、君の齢を教えては貰えないだろうか」
〝約束を違える事なかれ〟
だが、あまりにも・・・。
「ホルスと名乗ったはずです、ホルスと呼んで下さい」
「あぁ、済まない」
少女・・・ホルスは、少し頬を赤らめて怒った後に。
「今年で私は22歳になります。戴冠式は18の誕生日に行いました」
愕然とする。
どう見ても齢15を超えているようには見えない。
だが、歳がそうであるならば。
少々良心が痛むがこれは古き契約なのだ。
「ホルス」
「はい?」と、病故か、私と同一と言っていい程白い少女が私を見つめる。
少女の眸は金。
その眼に誓うように私は跪いた。

「ホルス、古き契約の内用は知っていよう」
突然の私の行動に、ホルスは慌てふためくが、私は続ける。

「封印が解けしその時間、時代、国に於いて」
ホルスの右手をそっと、自分の右手と重ねる。

「王が男であるならば、その身を護る最強の盾として、共に生きる友として忠誠を」
手の甲の、剣に貫かれた場所に紋章が浮かぶ、それと時を同じくして、ホルスの甲にも共鳴するように同じ紋章が浮かび上がる。

「熱━ッ!」
ホルスが痛みに耐えかね声を上げる。
だが、私はその手を優しく握りながら。

「王が女であるならば、契りを交し、共に国を支える優しき剣として、善き夫として愛情を」

私はそっと、ホルスの紋章に口付けた。
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by kujikenjousiki | 2005-11-30 01:51 | 小説

痛い。

焔は、既にただの熱を通り越し、吹き荒ぶ暴風のよう。

痛い。

焔の蛇に一息に飲まれ、身体はもう原型なんかないだろうに、ただその激痛を訴えてくる。

痛い。

五感など、とうに消失している。

いたい。

だが痛みは告げる。生きていると、未だ死には遠いから、その痛覚を享受せよと。

イタイ痛イいたイいた痛痛イタスギテ自分ヲ消ソウカト思ッタ

まるで呪いのよう。
もうこの痛みだけしか味わえない地獄に、どれだけの間いるのだろう。
よくこの痛みの中で気を留めていられるものだと、自分で感心する。
いや、もう既に気なんか狂い、暴走し尽くしているのかも知れない。
だって、世界を崩してまで望んだ〝何か〟を、思い出す事ができないのだから。

                      〝ataraxia〟

何故か、薄れた意識にその異国の言葉だけが鮮明だった━

                           ◆

おかしい、あまりのコトに、何がおかしいのかすら解らない。
ただ、私は本を読んでいた。

いつものように、午後の儀を行っていた。
我が一族が建国した当時、既にこの本は在ったとされている。
タイトルを、〝無名封書〟
名も無き神々が封印されている魔導書だと、私は父から聞かされた。
誰が綴っているのかはわからない。
だがこの本は、読する人間が在る限り、物語を紡ぎ続けるとされている。
現に、私が王位に就いてからも、この本は続いてきた。
始まりの頁は既に無い。
いくら無限に綴られるとされている魔の本でも、本の素材自体には限りがあるようだ。
王位が代わるその時、本は前代までの話を〝消去〟し、続きを一番初めの頁から新たに紡ぎ始める。
それが常。
終る事なき物語は、国が滅びるその日まで決してその終りを見せないだろうとされてきた。

私には、それがどうしても不安で仕方が無かった。

だって、もしも国が滅びる事が物語りの終焉ではなく━

物語の終りが国の滅びだとしたら━

それでも、私は本を読む事を止めなかった。
止める事はできなかった。
先代の王達は、こう言い伝えた。
〝本は封書、ならばこの本の存在が忘れ去られる事があれば、封印を解いてしまう事になるだろう〟と。
本を読する事は〝儀〟と呼ばれ、王の座に就く者だけの責務として、代々語り継がれてきたのだ。
最初私は恐怖した。
神々が封印された本を封印し続けるなど、到底人の手に負えるモノではないと。
だが、私には覚悟が在った。
〝誇りのある仕事だ〟と、父は笑って私の頭を撫でてくれた。
国の代々の王は、どうしてか五体満足で誕生することが決して無い。
それは私も、父も同じだった。
これは、封印されし神々の小さな報復らしい。
要は呪いだ。
父は生まれた時から左腕が無かった。
それでも決して暗鬱な顔は見せず、ただ気高く、慈愛に満ちた王として、国を統治した。
私はそんな父を誇りに思い、その尊さ故に私もいずれはと、幼心に覚悟と誇りを胸にした。
だから私は今でも儀を続けている。
王として、気高き誇りと覚悟を胸に、決して封印された神々を世に放つ事の無いように、と。
そして、私自身、その物語を面白いと思っていた。

だが、此処にきて。

私の心は不安と焦燥に掻き立てられている━

                          ◆◇

「━━ッ!?」
手が、手が止まらない。
目を閉じる事さえできず、私は物語を読み続ける。
「そんな━━そんな、事が」
私は呆然と呟いた。
私が驚いているのは、身体の自由が効かない事ではない。

物語が終焉を迎えている。

封印されし世界の崩壊が、加速を始める。

〝物語の終りが国の滅びだとしたら━〟

脳裏に浮かぶのは、幼き頃の自分の不安。
なんであんな事を思ってしまったのだろうか。
あまりの動揺に、過去の自分を消してしまいたい衝動に駆られる。

だが、そんな焦燥など気にも止めず、手の平の中の世界は、崩れ落ちようとしている。

どうなってしまうのだろうか。
過去に、この封印が破れた事など一度としてない。
恐怖が、心臓を締めつける。
いっその事、死んでしまいたくなるくらい━

パタリ、と。

勝手に動き続けていた手が、本を閉じた。

「━━━ッハ、ハァ━ハァ」
恐怖で、身体から汗が噴出す。
動悸が尋常じゃない。
何が、どうなった?
本は閉じ、気づけば意識はトんでいて。
だが、世界に揺らぎなど無く。

開いた窓からサァ、と風が吹き込む。
部屋には何の異常もない。
何時もの、穏やかな午後だった。
「ゆ、夢・・・?」
何時もの、単調な儀に飽きがきてしまったのだろうか。
私らしくもない、とかぶりを振る。
精神が疲れているのだろうか。
うたた寝など、した事なんかないのに━

「ぐ━」
ドクンと、心臓が大きく脈打った。
「━━な」
苦しげな呻き声が、部屋の隅から漏れてきた。

目を凝らすと、まるでその白い部屋に一体化するように、白い男が倒れていた。
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by kujikenjousiki | 2005-11-29 15:48 | 小説

花ヾ(゚Д゚)ノ鼻

昨日の日記でなにやら某海お嬢チャンから誕生日の花言葉とやらを戴きますた。
結果。

花・鉄砲ユリ

花言葉・純潔
     甘美な恋
     貴方は偽れない

・・・ちょwwww
鉄砲ユリって名前はなんかよさげだけど花言葉の内容が・・・・w

俺どこの乙女様だ・・・orz
まぁ中々笑えますた(´ω`)
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by kujikenjousiki | 2005-11-19 23:20 | 日記

ぼんごれぬーぼー

あー・・・なんか自転車で走ってたらすれ違ったオッサンにツバ吐きかけられて大いに憤慨した(ってかもう速攻喧嘩しt)今日この頃。
ヾ(´ω`)ノ
今日は冷え込むので布団が恋しい一日でした。
何やらじっくり寝たハズなのに眠いし寒いし布団から出たくないわで、AM10時までゴロゴロしようと心に決めゴロゴロしておりましたところ、気づけば爆睡。
ふと時計を見ると、AM11:55( Д)      ゚ ゚
バイトに向かうべく何時も自転車に跨る時間がPM0:05分。
・・・遅刻ヾ(´ω`)ノ遅刻
まぁそういう時もありますよねorz

そういえば、何か今日20歳になりました(ぉ
まぁ実感なんぞ皆無なんですがねー。
何時か物思う時でもやってくるんでせうか。
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by kujikenjousiki | 2005-11-18 23:51 | 日記

もうなんていうか日記じゃないね

専門学校の願書を出すべく(まだ出してねぇ)調査書をくれと母校に電話してみましたー。

俺「あーもしもし」

事務員「はい、こちら×××高等学校事務室です」

俺「あ、H16年度卒業生の者ですが、調査書をもらいたい場合はどうしたらいいのでしょうか」

事「はい、それでは在学中のクラスと、担任の先生の名前を教えてもらえますか?」

俺「・・・・・・っ!?」
OK、担任の名前忘れたああああああああああ!!!!

事「あ、一先ず担当の先生に代わりますね」

先「はい、お電話代わりました××です」

俺「あ、××先生お久ぶりです、××です」

先「おまえさ、担任の名前忘れてんじゃねーよコラ」

俺「・・・やっぱ解りました?」
以下ちょっと説教orz
まぁそんな日もあるよね、うん(´ω`)y―━~~~

まぁ話は全然変わっちゃったりするんですが、またもやバトンなんぞを。
今回はまぁ、比較的簡単かな・・・ザ・夢バトン
内容はこんなカンジ。

1.小さい頃何になりたかった?
2.Q1の夢は叶いましたか?
3.現在の夢は?
4.宝くじが三億円当たったらどうしますか?(熱く語って下さい)
5.あなたにとって夢の世界とはどんなもの?
6.昨晩見た夢は何ですか?

でぁ順に。

Q1、ゴレンジャーレッド(解る人いんだろうか

Q2、もう・・・ゴレンジャーなんていないよ・・・(今はマジレンジャーとか?

Q3、小説家

Q4、三日三晩宴じゃああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ぁ

Q5、眠たい時の意識隔離空間

Q6、なんか野菜を巡って闘ってた

お、今回は何人にとかないな。
つまりアレか見たヤツは自分で書ける範囲で必ず書けと。
オイサンとかもたまにはどーだー?ヾ(´ω`)ノ
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by kujikenjousiki | 2005-11-17 22:23 | 日記

モナヾ(゚Д゚)ノモナ

モナったっしゃああああああああああ!!!!!orz
一日で1.2Mとか稼いだの初めてだよもう・・・。
163~165まで一気に上げますた(´ω`)
ちなみに端数の.2はモナってからなんか火力が楽しくて気づいたら狩ってました(ぁ
あー、やっと第一目標のモナ桜が・・・。
次は200・・・メギ、メギLVで!(@10ムリポ
でも黄泉とかできてLV上げしやすくなったねー、お陰で0時から4時まで狩ってなんとか上がりますた。
ところで、何かもうモナにかまけてたらまたバトンがっがががorz
えー、御題。

Love Baton

・・・ちょwww
だからこういうの苦手って何回言わせんだオラアアアアアアアア。・;+゜・(ノД`):・゜+:・。
まぁいいや、やってみまっせぅ・・・。

Q1.理想の恋人像を教えてください。

えーと、面白くて優しい人が(ry

Q2.恋人選び、見た目と性格を重視する割合は?

割合ってどういうコッタ?
5:5とかそゆこと?
じゃあ9:1で(ウワマテナニヲスルヤメr

Q3.今日は一日好きな人と一緒。あなたの考えるデートプランを答えてください。

アソビニイキマス

Q4.好きな人と、はじめて二人でカラオケにいくことになりました。さぁ、どんな曲を歌いますか?

ハッスルマッスルorキングゲイナーOVER.。;・.゚:・(゚ε(⊂(´∀`)Ξ

Q5.夜の遊園地、はじめて二人で観覧者に乗りました。手をつなぐ?つながない?

夜でしかも観覧車・・・高所恐怖症なのできっと緊張でガクブr

Q6.楽しいデートの時間はあっという間。いつの間にか終電がなくなっていました!そんなとき、あなたはどうする??そして、相手になんて言う?

俺「・・・Hey Taxi」 相手「金かかるじゃない!!」 俺「ワリカンワリカン」

Q7.相手をかなり気に入ったあなた。告白は自分からする?相手からされるのを待つ?

俺に告白しろ!!と告白すr

Q8.ずばり、いま好きな人、気になる人がいますか?

いたらきっとオモシロカッタローネ(´ω`)y―━~~~

Q9.Love Batonをまわす3人たち。

キンタ、なこ、もすちGO!!ヾ(´ω`)ノ

あー・・・なんかまた哀しくなってきtorz
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by kujikenjousiki | 2005-11-15 01:08 | 日記

私は本を読む。
昼下がり、部屋を出る事すら満足にいかない私には、それしかできる事がない。
大切な事だ。
だが、考えれば考える程に想いは沈んでゆく。
救いは、外から清々しい陽の光と、少し冷たくなってきた風が窓から少しだけ入ってきてくれる事くらいだろうか。
友人は遠征でこの城を遠く離れている。
私が送りだしたのだ。
隣国の王が、領地拡大のために我が国土に侵攻してきたとの情報を、一昨日受けた。
彼には前線で指揮を執ってもらう。
英雄と呼ばれる彼にしか、民を逃がし、戦に勝利するという大役を任せる事はできない。
無事に帰ってきてくれる事だけをただ祈る。
できる事ならば私も応援に駆けつけたいが、例えできたとしても邪魔になるだけだろう。
戦の地は、私の城から遥か40里離れた場所。
立つ事さえ叶わない私には、祈る事しかできはしない。
情け無いと、叫び出したくなる時がある。
友は私の身を護る為に命を賭して闘い、家臣は例え戦争が起ころうと、危険を省みずに私の傍に居てくれる。
民は私を王と慕い、私の政策を信じてくれる。
何故こんな私なんかの為にと、何時も考えてしまう。
だが、それは彼等を侮辱する行為だと私は知っている。
落ち込んだ時に、いつも彼等は私を救ってくれる。
私は、護られている。
誇りを持って私に仕える者達を前に、何故私が彼等の前で悔し涙を流せようか。
私は、王として誇りを持って護られよう。
友人として、笑顔を見せ続けよう。
善き王として、民を護ろう。
民を想い、家臣を想い、友を想おう。
私にはすべき事がある。
さあ、儀を続けよう。
私は〝本〟を読む。
我が王家に1000年もの間、伝え続けられるこの〝本〟を。
未だ綴られ続ける、異世界の物語を━━

                           ◆

「白翁家当主、凍牙、前へ」
此処は祭壇、八百万の神を奉る儀式を執り行う清浄な空間。
神明造のこの社は、入ってすぐに儀式場がある。
四方を照らす蜀台の焔は、四神を顕す篝火か。
古字により描かれた陣の中心に、白翁は鎮座した。
宮司は白翁の数メートル前に座り、三社造の神棚に向かい、深く頭を下げている。
「これより交家の儀を始めます」
祈祷が終ったのか、頭を上げた宮司は、白翁に向かいそう告げた。
「四祖の巫女、参れ」
宮司が声を張り上げると、仮面をつけた巫女が4人、白翁を取り囲むようにその場に姿を現した。
「では」
「これより」
「白翁殿にはしばし」
「無心になってもらいます」
4人がそれぞれそう口にする。表情は仮面が邪魔で覗えないが、その声の冷たさから、表情など無いものと感じた。
北側の巫女から時計回りの順番に、白翁の傍から蜀台に移動する。
それぞれが蜀台の前に立つと、示し合わせて手に持った玉串を焔にかざし、火を燈した。
「では、白翁様、覚悟はよろしいですかな」
宮司が最後の確認をすると、今まで無言であった白翁が口を開いた。
「宮司、四祖の巫女、長きに渡る務め、御苦労であった」
白翁は立ち上がると、声を大にして叫んだ。
「封印されし我等が世界の役目此処に終焉を迎えど、我等が演舞、潰える事を知らず!」
そう、宣言した。
「私はここで終る事はできない、だが、貴方達はゆっくり休んでくださいね」
威厳など必要がないかのように、若者は優しく微笑んだ。
『御意に』
5人は、その言葉に涙を流しながら応じた。
「さぁ、終りの時だ」
白翁は、巫女達に儀の進行を促した。
焔のついた玉串を床に落とす。
すると、蜀台にも延びていた古字が燃え始めた。
四方から流れ出た火の蛇は、一文字一文字を焼きながら、白翁の周りの陣を燃やしてゆく。
「では白翁様、御手を拝借」
白翁は両手を宮司に向かって伸ばす。
「少々の痛み、御容赦の程を」
焔の螺旋を踏み越えてきた宮司が、二本の宝刀を抜き放った。
どうした事だろう、先程断たれたはずの黒楼の刀はその刀身を、まるで何もなかったかのように取り戻していた。
そして、宮司はその二刀で白翁の両手の平を貫いた。
「ぐっ・・・」
手から滴り落ちる血が、糸のように陣と手を繋いだ。
血を駆け上ってくる焔に、白翁はその身を焼かれた。
「白翁様、集中してください」
身体を灼くその熱さと、両の手を貫く赤熱する地獄に、白翁は自我を保つ事で精一杯だった。
だが━━
「と、豊葦原瑞穂国の神々よ、三全世界を律する彼方達に・・・」
最早身体の水分という水分が蒸発し、焼死体になっていてもおかしくはないその身体で。
「〝私〟が命ずる!!この宝刀に、我等を封印せし縛めを解き放つ〝力〟を与えたまえ!!」
ずるり、と宝刀が両手からひとりでに抜け落ち・・・ない。
二本の刀はそのまま中空に浮かび、〝誰か〟に振るわれるかの如く互いに打ち合った。

キィィィィン━━

焔の彩られた儀式場で、場にそぐわない澄んだ刃金の音が響く。
瀕死となった白翁が、崩れ落ちるその意識の片隅で目にしたのは、崩壊する〝世界〟
宮司や巫女達はもう目に入らなかった。いないのではない、もう存在しないのだ。
当然だろう、〝世界〟の土台を解きほぐしたのだから。
存在する意味のなくなったこの世界は、今終焉を迎えているのだ。

〝最後の一人を除いて〟
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by kujikenjousiki | 2005-11-15 00:38 | 小説

○|_| ̄

えー、なにやら私めが働いている部署のドアに、「ノックをしてください」と書いてある張り紙が貼ってあったのですが、どうやら別の時間帯のおば様方が作成した模様。
私全然これっぽっちも関与してないわ来たばっかだわ絵なんか書けねえっつのに、他部署のおば様方から「何コレ?サボリ宣言?いい度胸ねー」

○|_| ̄

その後数回に渡り俺がしたことではないと弁解。
いい加減ウザったいので張り紙剥がしてライターで着火致しましたとも、えぇ。
俺が何したっつねん!!ヾ(゚Д゚)ノ

まぁそれは置いておいて・・・どこぞの海神様から二連打でバトンががっが

(1)回してくれた方の印象をどうぞ

えー、言ったら殴られそうだからやめたい・・・が、敢えて言うなら学校嫌いなヤンチャガール。

(2)周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください。

5つて・・・
1、バカ
2、声高い
3、意気地なし
4、嘘吐き
5、怠惰君

(3)自分の好きな人間性について5つ述べてください。

人間性ってのは人柄とかでいいんだろーヵ。
1、明るいヤツ
2、近くにいて安らげるヤツ
3、イザという時にキッチリこなすヤツ
4、無駄に優しくないヤツ
5、自分の事も他人の事もちゃんと見てるヤツ

(4)では反対に嫌いなタイプは?

流された挙句に自分すら見失うヤツ。
そのクセ他人に牙を剥く情けないヤツ。

(5)自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

どうしようもないってくらいどうしようもない事でも、自分がそのどうしようも無い事を見てしまった時に、「しょうがねえな」って言いながら立ち向かえるようなバカ。

(6)自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。

そんなヤツいねぇぇぇぇぇえええええええええええええ!!!!!!orz

(7)そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)
15人とかマジムリだから・・・・w
でもこれならこないだのと違って書けそうだな。
F、キンタ、シャンテ、なこ、粉やんGO~ヾ(´ω`)ノ
後は書くネタがなくて困ってる人とかいたら是非書いてみてくだっさぃ。
案外面白いかもよ?
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by kujikenjousiki | 2005-11-11 01:38 | 日記