日記と小説に似ても似つかないモノです
by kujikenjousiki
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寝てたら果報きた

朝8時、無論寝ていた俺にしつこいくらいの呼び出しコール

「はい、もしもし」
「あ、到着しましたー」
「・・・・は?」
「○○電気でーす」

ええ、即座に飛び起きて服着ましたとも(寝癖は直す暇なかった

細めのTVですのでーと言われたので、ワクワクしてみていたら・・・

デカッ( ̄ロ ̄;)

以前のTVに勝るとも劣らない縦幅、横幅など1.5倍程
「あの、全然細くもなんともないんですが」
「あぁ、横に長いからなんとなく細いですよ」
なんとなくなんだorz

でもやっぱりTVはTV、すぐさま部屋に運んで接続開始
・・・・裏が広くてアダプタみっかんねorz
そんなこんなしてたらすぐ仕事の時間に・・・

帰ってきてちゃんとつないだんですがね、えぇ、やっぱなんか嬉しいです(*'Д`)
そんな一日
中古だけど新たな戦力万歳(・ω・)ノ
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by kujikenjousiki | 2005-07-28 01:19 | 日記

君子危うきに近寄らず

台風7号今夜あたり上陸~

・・・・客こねーだろーなー・・・後空手も行けなさそうだ・・・。
そんな事を朝飯食いながら考えていましたが、甘かった甘かった。
仕事に行くと、今夜の台風に備え品物が飛ぶように売れる事売れる事、ってか仕事場行ったらいつもだったら値引対象になるはずの陳列物が0( ̄ロ ̄;)
大急ぎで肉切ってラップして加工品出して、とやってる間にすぐ4時間経過・・・orz
台風の話で盛り上がり、且つ仕事も忙しいとなれば時間が経つのもあっちゅう間ですに~。

そして雨が止んでいるのを見計らってすぐさま帰宅し、昼飯を食いのんびりしているところに
「おい、オマエの部屋のTVもう使えないんだろ?」
親父様が急にそんな事を言い出し、そりゃーもう限界だったので使えないと即答したところ、
じゃあ明日新しいのくるから古いの外出しておけ、との吉報。
喜び勇んでTVを廃棄すべく、持ち上げてみたところ・・・70Kg・・・orz
ワタクシめの家は二階立てで、しかも廊下が狭い!!
この巨大なブラウン管TVを運び出すとなると・・・(´・ω・`)

約10分かけてTVを外に放り出した時にはそらもう汗ダクで・・・orz

Σ(゚Д゚)
新たな戦力を迎えるべく部屋掃除してきまっ!
TV万歳(・ω・)ノ
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by kujikenjousiki | 2005-07-26 23:25 | 日記

暑さ寒さも彼岸まで

最近台風が近づいたりなんなりで気温の上下が激しく、とても生活しやすいのかしにくいのかわからない感じですねー。(ぁ、俺だけ

まぁ、何にせよアレです。
日記とか着け忘れたorz

いやー飽きたとか三日坊主とかそういうのでなくて、素で忘れてましたえぇ。
別に書かなくても誰もみやしないものの、毎日続けているとこういうのがちょっと後悔になったりします。

そんな後悔しきりなダメ人間、反省万歳(・ω・)ノ
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by kujikenjousiki | 2005-07-25 00:39 | 日記

悪の報いは針の尖

え~・・・別に何か悪事を働いた、というワケではないのですが
朝から腹下して頭痛に苛まれ熱を出しながら仕事GO。

帰ってくるなり眠りについて腹痛で目覚めて腰が落ち付かず・・・。
そんなに動かないで大人しくしていたせいか、痛みは段々和らいでいったものの、一体何が原因だったんでせうか・・・orz

明日も仕事だ(・ω・)ノ
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by kujikenjousiki | 2005-07-23 01:27 | 日記

世界爆破3秒前

「そ~んじゃまお仕事しちゃいましょうかね~」
修正者と名乗った彼女は、光の小瓶の封を開けるとその中身を看護婦にぶち撒けた。
「うわっ・・・」
凄く真摯だった表情は愉悦とばかりに歪み、光に包まれていく看護婦をにこにこしながら眺めている。
「その光は一体何?とゆうか彼女は平気なの?」
目の前に広がるファンタジーに全くついていけず、沸き出るのは疑問の嵐だけだ。
「ん~?巳琴ったら優しいねぇ。自分を殺めようとした人間の心配なんかするんだ」
「・・・・・・・・」
そりゃ、確かに私を殺そうとしたのは彼女で怖いとは思う。
だけれど、先刻この人が見せてくれた笑顔が頭から離れない。
「この人を、殺すの?」
言葉が浮かばず、一番知りたい簡潔な事を尋ねた。
「そんな簡単なお仕事だったら、私なんかが現界で仕事する必要はないね~」
さて、そろそろ頃合かと、修正者は動き始めた。
「とりあえず、質問に答えてあげましょう。この光は言魂の媒体、コトダマって聴いたことない?それを圧縮して効果範囲を限定、そして私の力の発動を強めるための結界ってとこだね。
そして彼女の安否、これは最早意味を成さない」
「え、それって、大丈夫じゃないってことじゃ」
私の言葉を遮って彼女は続けた。
「彼女はこの部屋に入った瞬間を境に、もう消えている」
光が、看護婦だったモノの中に消えてゆく。
「コイツに捕らわれた瞬間からね」
修正者が指をパチンと鳴らすと、看護婦の体内に入り込んだ光が彼女の身体を粒子に変えて四散させた。
音すらも響かず、看護婦はこの世から【無くなった】

・・・・呆気なさすぎる。理解もできない。何がどうなった?私を殺そうとしたモノが、既に助からないモノで、なにがどう助からないのか、ワケも分からないまま彼女は━
「何が・・・どうなっているの・・・?私が生きたいと望んだから・・・こう・・・なったの?」
呆然と、眼を瞑る事も、息さえする事さえも忘れて<何か>がいた場所を凝視し続けた。
「説明して上げたいところだけど、まだ終りじゃないんだな~これが」
人一人を消し去って、全く何も変わらない口調で彼女は告げた。
「何よまだって、あんた今人を・・・!」
そう人を、人って誰だったっけ、男?女?
そもそも何が居て、この状況になったのだったか。
「ほら、その眼を凝らして視て御覧よ、もう【無い】彼女を殺め、巳琴を殺めようとしたこの邪悪」
詠を奏でるような声に意識を引き戻され、言われるがままに何かだったモノが四散した闇を集中して見つめ、そして視た。
「これ・・・違う」
そこに在るモノは決して在ってはならないモノ。
世界と違えて消え去るべきだったモノ。
命と逢ってはならないモノ。
「そう、違う。私の仕事はコイツに御帰り願う事」
容さえあるのかないのかあやふやで、存在の意味さえあやふやなモノは、生命である私に絶対の終りを告げる事しかないモノだ。
頭じゃない、本能とか、身体で感じるとかそういう次元の話ですらない。
設定が、世界と名付けられたモノの定義がそうで在る事を告げる。
この関係は覆らない。生命として在る限り。
「ま、安心しなさいな巳琴。言ったでしょ?私は修正者。世界のバグを発見し、破壊し、修復し、修繕するのがお仕事」
ぽんぽんと人の頭を気安く叩いて笑いながら言う。
「高々干渉者レベルのバグなんざ、私に取っては塵に同じ」

創世、世界、破壊、修正、崩壊、修復、集合、作用が生む結果を此処に示すべく申請する━
0471世界の修正をせんがため、私の用いる力の解放を━

彼女が言葉を紡ぎ、受諾が光を生み、そして光は容と成った。
「武具使用許可、貰いうけましたっと」
その手には、箒が握られていた。

「・・・・・武具?」
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by kujikenjousiki | 2005-07-22 01:55 | 小説

子供騒げば蟻が来る

何時ものように何時もの如く仕事に行って帰って汗でも流してスッキリしよう。

なんて事を考えまったり仕事に迎いました。
嗚呼、することないや。
加工品やら値下げやらを終えた後、椅子に座ってのんびりコーヒーなんぞを飲んでました。
今の時期大変なのは外の気温と湿度と紫外線のみなので、楽なんですが、こんな暑い日に肉なんざ売れやしません。

仕事仲間のおばさんやらと笑いながら話をして、仕事の終了を待ち、そのまま帰宅。

さー、のんびりするかと思いきや、風呂場から叫び声、視に行って俺も叫び声。

風呂の窓から蟻が・・・・蟻がわさわさ・・・・

シャワーで流して廊下のは掃除機で吸いまくり、防衛線に蟻の巣殲滅型アイテムを仕様。
コワスギ(((゚ε゚)))

暇なのもどうかなーとは思うものの、こんな恐怖はイラネエと心底思った一日でしたっと。

蟻全然万歳じゃない(・ω・)ノ
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by kujikenjousiki | 2005-07-21 22:36 | 日記

果報は寝て待て

さー、休みだこんならぁと意気込んで休みを迎えてみました。
することないorz

なのでせっかくのお天気でいい具合にあっつい気温だったので本持って公園あたりにブラっとお散歩~。
本のタイトルは空の境界って本で、数ヶ月前に手を出したものの未だに読破できていなかった本です。(忘れてた
凄く分厚く1ページに上下書きという凄く文字数の多い文庫なのですが、この作家がとてもお気に入りなので結構スラスラ読めます(読んでる時は
木陰だと中々風も爽やかなんで、ボーッとするのには結構最適、つか寝ました。

そんな適当に暇を潰した休みな一日。
暇はちょっと万歳じゃない(・ω・)ノ
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by kujikenjousiki | 2005-07-21 01:19 | 日記

玉磨かざれば光無し

空手やら小説やらゲームやらやってこんな時間に昨日の日記ってのもどうなんでしょ(・ω・)
そう、今日は空手だったのですよ、基本稽古中心の。
入念な準備運動から始まり、基本立ちから繰り出す突き、蹴りの練習。
移動稽古という大きく場所を使っての練習、後は腹筋やら腕立てやらの筋トレ。
俺は身体が滅茶苦茶硬いので、蹴りや、基本の立ち構えまで上手に決まりませぬ、なので脚の普段使わない筋肉がガクガクとなってくるという恥しい事態まで(*ノノ)

やっぱり日々のストレッチやら筋トレは重要ですね、最近毎日やっているので多少は楽だったのですけれどやはり体力持ちませんし。
なるたけ早起きでもして毎日走ったり歩いたりして体力とかつけてこーかなーなんて画策中でっす(精々歩きに終わりそう。

ではそろそろ朝日が昇りそうなのでここまで。
基本万歳(・ω・)ノ
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by kujikenjousiki | 2005-07-20 03:36 | 日記

不運の種は常に在ったり2

リーン、と先刻聴いた鈴の音が部屋に響き渡った。

「ハイ、そこまでー」
聴きたくなかった声が今嬉しい・・・。
「これがあんたが言ってた死ってこと?」
うんうんと少女は頷くと、私が動けないのでてこてこ歩いて枕元に座った。
「本当はこの3秒後にあんた即死するの。」
どうやら納得するしかないようだ。鈴が鳴ったその瞬間に看護婦の動きは止まり、その手に輝く牛の首でも刈り取れそうなでっかいナイフの切っ先は私の胸の1cm手前でその役目を遮られている。
「体勢が体勢だから身動きすら取れないわ・・・どうにかしてくれない?」
渋々助けを求めると、少女はにやにや笑いながらどーしよかなーなどと先刻と同じように歌い出した。
「あ、そうだ」
大切な事を思い出したというかのように少女の表情が輝いた。
「名前」
「・・・え?」
「あんたの名前よ名前。自己紹介、さっきしろって言ったのにしてくれてないでしょ?」
この後に及んで何を・・・。
「分かったわよするわよ、草壁巳琴17歳、富士代高校2年で部活はテニス、こんなもんでOK?」
半ばやけくそになりながら自分の名前と所属学校を速口にまくし立てる。
少女は何時の間にか手にしていたメモ帳みたいなモノを覗きこみ、私の顔とメモ帳を交互に見ている。何だ・・・?
「ん~草壁巳琴、あんたにいくつか質問するから答えなさい」
そういうとポケットからペンを取り出し、メモ帳に集中する。
「草壁巳琴、あんた真名は?」
真名・・・なんだそりゃ?
「なにそれ」
「次、生命動機は?」
生命動機・・・生きる意味みたいなのだろうか。
「あたしが生きて何の役に立つかわからないけど、とりあえず今はあたしを支えてくれた人に報いるため」
ボソっとありきたり、なんて台詞が聞こえた・・・このクソガキ。
「今まで心近しい友人、恋人は?」
「親友が一人だけ」
即答できる自分が悲しいが、まぁ置いておく。
「じゃ、これで最期ね」
「次はどんなのよ?難しいのやめてよね、後答えづらいのとか」
少女はベッドから降りると、少し離れてこちらを向いた。
先程までの傍若無人な笑顔は欠き消え、その眼の光は透き通るような輝きを放ち、そしてそれが真剣であると私に告げた。

「草壁巳琴、貴女、生きたい?」

神がかったその迫力に私は気圧され、それでもハッキリと答えた。

「私は・・・生きたい。此処で死ぬわけにはいかない。まだやり遂げていない事がある。遂げることなんかできないかもしれないけれど、こんな所で殺されてやるわけにはいかない。こんな終り、納得なんかできない」
何時死んでもおかしくないと、覚悟を決めたつもりでいた。
過去に死が絡み憑いた事件があって、それで解ったつもりになってた。でもそれは他人事でしかなかった。死が怖いのは当たり前だと、それでも死んでしまうものなのだと納得した気でいた。でもそんなの━
「理屈じゃないの、今生きている私は純粋に生きたいと望んでる。結末がどんなにひどい事になろうとも、私は結果を見てから嘆きたい。そうじゃなきゃ、私自身があたしの今まで得てきたものを否定する事になる」
言い切った、それがあたしが17年で学んできた諦めの悪さだった。

「OK、草壁巳琴、あんたにはまだ生きる価値も意味もあると、私が保証してあげましょう」
青臭い本音も聴けたことだし、と嫌味を言いながら少女は笑った。
「さて、今度は私の番ね」
少女はポケットの中に手をやり、ゴソゴソと中身を探ると、光の粒が沢山入った小瓶を取り出した。
「私は輪廻の修正者、廻す者のお手伝い。名前は残念ながらまだないの」
そう言うと、少女は小瓶を空けた。
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by kujikenjousiki | 2005-07-20 03:23 | 小説

不運の種は常に在ったり

「きっと急な骨折や入院で疲れているのだね、今日はゆっくり休むといい」

看護婦さんに医師を呼ばれ、一応検査をもろもろして出た診察結果はこれだった。
なんら脳に異常はなく、精神的に少し参っているのだろう、とそういう事らしい。
「私ビックリしちゃったよ~いきなりわけのわからないこと言い出すんだもの」
私が大丈夫と分かって安心したのか、看護婦さんは笑顔を見せてくれた。
「きっと怪我に慣れてないのね、だからといって幻覚はやりすぎだけど」
「ですよね、あたしもそう思いますよ」
そう思いたい、いくらなんでもあんなの論外だ。私の心が弱って見せた幻覚に決まっている。
看護婦さんに補助をしてもらいながらそんな事を話しながら歩くうちに、部屋についた。
「巳琴ちゃんの病室が個室でよかったわ、あんなに騒いじゃったら、他の人に迷惑がかかるところだったもの」
「あはは、すいませんお騒がせして。ゆっくり休む事にします」
「それがいいわ、あ、そうだ。この飴を上げる」
「これは?」
「疲れている時には甘い物を少し取ると落ち着くのよ。それじゃ、私はこのまま夜勤だからここでね」
お休みなさいの挨拶を交わし、私は部屋に戻った。
「居ませんように居ませんように居ませんように・・・・」
そう三回願いを念じてドアを開け放った。

「・・・・いない」
やはりさっきのアイツは幻覚だったのだ、疲れ過ぎはやはりよくない。
「うん、窓も閉まってる。やっぱり幻覚だ」
私の死を告げた少女はやは幻覚だった。それにもう深夜の0時30分前、私が死ぬなんてことはどうあってもありえないだろう。
「何を弱気になってるんだか・・・あんな言葉鵜呑みにできるわけないじゃない」
貰った飴玉を転がし、ベッドに横たわる。騒いだ時間が既に消灯時間だったので、室内はもう十分暗かった。
「ついてない一日だったな・・・早く治したい」
骨折に始まって幻覚に終わるという中々体験し辛い一日ではあったものの、不運なんて遭遇するもんじゃないなやっぱり。
脚が痛まないように身体を固定し、そのままの姿勢で目を閉じる。
早く寝て、明日を迎えたい。今日の事なんかさっぱり忘れてやるのだ。
看護婦さんは笑顔の素敵な人だった、明るいし、きっと仲良くなれるだろう。そう、明日に希望を持って眠りにつこうとして━

空気の異質さに気がついた。

眼を開けると、明日の希望とした看護婦が凶器を両手で握り、私の心臓を抉ろうとしている瞬間だった。
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by kujikenjousiki | 2005-07-19 01:57 | 小説